日経コンピュータ 2009/07/22号

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「異色システム」への片寄せが有力 新生・あおぞら銀合併、統合方針の検討開始

2010年10月に合併する新生銀行とあおぞら銀行がシステム統合方針の検討に入った。有力案は新生銀のシステムへの片寄せだ。中核ソフトはインド製、ハードは小型サーバー1500台、シンガポールから運用監視、CIOはインド人という異色のシステム・体制である。 7月中旬、新生銀行とあおぞら銀行のシステム部門幹部が一堂に会し、システム統合方針の具体的な検討を始めた。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1355文字

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あおぞら銀行
新生銀行
update:19/09/24