日経SYSTEMS 2009/08号

特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム
Part3 現場の工夫●UI編
「操作間違い」と「入力ミス」 なくすサンプルを一挙公開

 人はミスをするものだが,ユーザー・インタフェース(UI)によってミスの頻度は大きく異なってくる。では,どのようなUIが,間違わせないUIなのだろうか。残念ながら,「こうしておけば絶対にミスは起こらない」という方法はない。重要なのは,設計時に「間違わせない」という観点を持つことだ。UIにかかわるミスには「操作間違い」と「入力ミス」がある。(24〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2769文字

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この特集全体
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(14〜15ページ掲載)
Interview 「危険」を見つけないとミスはなくならない
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(16〜17ページ掲載)
Part1 オペミスの正体
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(18〜23ページ掲載)
Part2 現場の工夫●運用設計編
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(24〜28ページ掲載)
Part3 現場の工夫●UI編
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(29〜31ページ掲載)
Part4 寄稿●オペミス撲滅に向けて
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update:19/09/25