日経SYSTEMS 2009/08号

特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム
Part2 現場の工夫●運用設計編
上流からの取り組みがカギ 可能な限り自動化目指す

 運用業務でオペミスが起こる要因をひと言でいえば,手作業が多いことだ。日常的な運用作業や設定変更,障害時のリカバリ作業など,作業は多岐にわたり作業量が多く,ミスの確率は必然的に高くなる。加えて,作業担当者の難しい判断を求められるような場合は,担当者のスキルによって作業品質にばらつきが出る。(18〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6299文字

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この特集全体
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(14〜15ページ掲載)
Interview 「危険」を見つけないとミスはなくならない
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(16〜17ページ掲載)
Part1 オペミスの正体
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(18〜23ページ掲載)
Part2 現場の工夫●運用設計編
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(24〜28ページ掲載)
Part3 現場の工夫●UI編
特集1 オペミスをなくそう 間違わせないシステム(29〜31ページ掲載)
Part4 寄稿●オペミス撲滅に向けて
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update:19/09/25