日経SYSTEMS 2009/08号

コラム 鈴木雄介のITアーキテクトの視点
どの方向への機能拡張か 要件定義しておこう

 最近,システム開発案件の話を顧客から聞くことが多くなってきた。景気が回復したというよりも,「不況だからこそITを活用していきたい」という趣旨である。情報システムへのニーズは減少するどころか,むしろ重要性は増していると考えた方がよさそうだ。ただ,顧客の言葉を聞いていると,求められるITの質が大きく変化していることに気づかされる。その一つが拡張性である。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1836文字

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update:19/09/25