日経コンピュータ 2009/08/05号

再生の針路 NTTデータ 山下 徹 社長
近代化に向けて300億円を投資生産性の飛躍的な向上がカギに
NTTデータ 山下 徹 社長

NTTデータが労働集約型から“夢のある”近代モデルへと事業構造の転換を急いでいる。その実現に向け、この3年間に約300億円を投資する。モノづくりの工程を徹底的に合理化し、新しいIT活用の提案と実現に注力できる体制を築く。(田中 克己) NTTデータの山下徹社長は2009年5月12日、2008年度決算説明会において、中期経営計画を明らかにした。(138〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3138文字

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update:19/09/24