日経コンピュータ 2009/08/05号

動向 富士通の国内営業再編
製販一体営業、5年越しで仕上げ「2011年最高益」のカギは意識改革
富士通の国内営業再編

富士通が国内業種別営業の徹底と、中堅・中小企業向け営業体制の見直しを進めている。5年前から手がける営業再編の仕上げとして、富士通ビジネスシステムを完全子会社にする。国内を固めた上でグローバル事業も強化し、2011年に過去最高の営業利益2500 億円を目指す。そのカギは現場の意識改革にある。 「日本に軸足を持つ唯一のグローバルIT企業を目指す」。(111〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6283文字

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富士通
update:19/09/24