日経コンピュータ 2009/08/05号

クローズアップ
転換期迎えるミドルウエア仮想化対応やメモリー活用が進む

Webアプリケーションサーバーや運用管理ツールなどミドルウエアが転換期にある。外資系IT企業が、買収した企業の製品を自社ブランドに取り入れて相次ぎ発表。迎え撃つ国産勢は基本的に自社開発、足りないところはOEMで、という姿勢で充実を図る。機能拡張に目を向けると、「仮想化対応」「メモリーの活用」に力が入ってきた。(102〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7265文字

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update:19/09/24