日経コンピュータ 2009/08/05号

特集 Part3
母国送金の足かせを軽く
低所得者層を支援する

 「開発途上国の貧困改善に最も貢献しているのは、携帯電話を使った少額送金サービスだ」。 野村総合研究所(NRI)コンサルティング事業本部でソーシャルイノベーションの研究・調査を進める松尾未亜副主任はこう言い切る。都市部で働いている人、海外に出稼ぎに出た人が、収入の一部を家族などに仕送りする際に「携帯送金」が使われている。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4517文字

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この特集全体
特集(34〜35ページ掲載)
Change
特集 Part1(36〜39ページ掲載)
ケータイで疫病を駆逐せよ
特集 Part2(40〜43ページ掲載)
「ネットカフェ」で生活水準向上
特集 Part3(44〜47ページ掲載)
母国送金の足かせを軽く
特集 Part4(48〜51ページ掲載)
懸命に働く人が報われる世界を支えるのはITと人間だ
特集 Part5(52〜55ページ掲載)
確かに世界は変わった
特集 Part6(56〜59ページ掲載)
ITが目や耳の代わりに
特集 Part7(60〜63ページ掲載)
モノ・カネだけでなくスキルを
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update:19/09/24