日経コンピュータ 2009/08/05号

ニュース
顧客情報流出の原因究明が難航 アリコ、テストデータが漏洩した可能性のみを示唆

内部と外部も含め様々な可能性について調べている—。アリコジャパンは、最大13万件の顧客情報が社外に流出した可能性のある問題について、対策本部を設置して調査を進めている。ところが事件発覚から2週間以上が経過しても、原因を特定できていない。 「現段階では、社員の(事件への)関与を確認していない。具体的にこれだという原因を特定できていない」。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1279文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
アリコジャパン
update:19/09/24