日経エレクトロニクス 2009/08/10号

NEアカデミー アナログ強化塾 第8回
連続時間方式のΔΣ型A−D変換器,今,注目される理由(後編)
アナログ強化塾 ─第8回─

高性能かつ低消費電力を実現できると,設計開発者から注目を浴びている「連続時間方式のΔΣ型A-D変換器」に関する連載の後編。前回は,離散時間方式のΔΣ型A-D変換器と比較しながら,連続時間方式の有用性などを示した。今回は代表的な内部構成や変換速度,シャッフリングの手法,実用上の課題点などについて,実際のA-D変換器ICの構成や利用例などを挙げながら解説する。(84〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6004文字

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update:18/07/26