日経エレクトロニクス 2009/08/10号

NEレポート
LED照明やモータの放熱対策に朗報,住友大阪セメントらが新型のエポキシ樹脂
従来比40倍の熱伝導性と絶縁性を両立

 「機器の放熱対策に革新的な効果をもたらすと考えている」─。住友大阪セメントと利昌工業は共同で,電気絶縁性を確保しながら熱伝導率を従来に比べて大幅に高めた,液状のエポキシ樹脂「リコ・ジーマ・イナス」を開発した。熱伝導性は最大7.3W/m・Kと,汎用のエポキシ樹脂の約40倍に高まった。この放熱特性は金属酸化物に近いという(図1)。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1007文字

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【記事に登場する企業】
住友大阪セメント
利昌工業
update:18/07/26