日経エレクトロニクス 2009/08/24号

ドキュメンタリー リコーのカメラが復活したわけ(3)
考え抜いてきたが,現実は甘くなかった
リコーのカメラが復活したわけ(3)

 小さな本体に,解像力が高いレンズを備え,2年に及ぶ期間,販売できること。リコーは2004年,高級コンパクト機「GR DIGITAL」のあるべき姿をこう定義した。 ここから導き出された開発のポイントは主に二つあった。第1は,銀塩カメラの「GR」シリーズを想起させ,プロやハイ・アマチュアに好まれる外観を備えること。(118〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4622文字

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リコー
update:18/07/26