日経エレクトロニクス 2009/08/24号

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コモンモード・チョーク・コイル
「夢よ再び」と,USB 3.0対応品が続々登場

 コモンモード・チョーク・コイルは,フェライト・コアに二つの巻き線を施した構造のEMI(放射電磁雑音)対策部品である。主に,USB 2.0やPCI,LVDSといった差動信号を利用するインタフェース回路などで使われている。これらを採用する電子機器のEMI対策で,切り札的な役割を果たしている。 コモンモード・チョーク・コイルが切り札たる理由は,その独特な雑音除去方法にある。(122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:884文字

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update:18/07/26