日経エレクトロニクス 2009/08/24号

論文
放送や無線タグの電波から,エネルギーを「収穫」

Intel社とUniversity of Washingtonは,無線で電力を伝送する技術を開発中である。テレビ放送など身近な環境にある電波から数十μWの電力を収穫する技術,通信用のRFIDシステムを使って数mWの電力も伝送する技術,そして数mの距離で数十Wの大きな電力を無線で伝送する技術の3種類である。これらは電池が不要でしかも豊富な機能を備えた次世代センサ・ネットワークの実現を後押しする。(75〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11713文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)
【記事に登場する企業】
米インテル社
米ワシントン大学
update:18/07/26