日経エレクトロニクス 2009/08/24号

NEレポート
昭和電工がPt代替触媒を開発,燃料電池のコスト削減に一歩前進
NbやTiの酸化物にCやNを配合

 昭和電工は,固体高分子型燃料電池(PEFC)用触媒として,現行のPt(白金)といった高価な貴金属に代わる触媒を開発した。開発した触媒は,Nb(ニオブ)系酸化物やTi(チタン)系酸化物のそれぞれに,C(炭素)およびN(窒素)などを配合したもの(図1)。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1144文字

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昭和電工
update:18/07/26