日経エレクトロニクス 2009/08/24号

NEレポート
脱「半導体偏重」へ舵切る東芝,投資を抑え新興国に攻め入る
システムLSI事業はファブレス化を検討

 「私に課せられた最大の使命は,大幅な赤字に陥った苦境から一瞬でも早く抜け出し,利益ある持続的成長に向けて再発進させること」。 2009年8月5日,東芝は経営方針説明会を開催し,同年6月に代表執行役社長に就任した佐々木則夫氏が登壇した。佐々木氏は,原子力発電事業に長年従事し,米Westinghouse社の買収では中心的な役割を果たした人物。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2478文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > その他(エレクトロニクス製造)
【記事に登場する企業】
東芝
update:18/07/26