日経SYSTEMS 2009/10号

講座 アンチパターンで習得する 上流工程テクニ
[第4回] アプリケーション設計
ユースケースを洗練させてオブジェクトを見いだす

 アプリケーション設計は,ユーザーと合意したビジネス要件やシステム要件などに基づいて,下流工程で実装する機能(アプリケーション)を設計していく作業である。基本設計の一部として開始し,要件定義フェーズの成果物を業務の観点から再度分析して,実装可能な仕様につなげていくことが肝になる。 アプリケーション設計には,いくつかのアプローチがある(図1)。(108〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5964文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > IT関連スキルアップ・資格 > ITスキル
情報システム > システム設計・開発 > システム設計手法
ビズボードスペシャル > 資格・スキル > ITスキル
update:19/09/25