日経SYSTEMS 2009/11号

コラム 鈴木雄介のITアーキテクトの視点
QCDだけで評価は決まらない

 システム開発の評価基準として一般的なのは,「QCD(品質,コスト,期限)」を満たしているかどうかである。どれか一つでも一定の基準に満たなければ低い評価を受けるが,この三つの基準を満たしているからといって,満足してはいけない。多くの場合,QCDの測定はシステムのリリース時点に行う。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1821文字

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update:19/09/25