日経コンピュータ 2009/11/25号

再生の針路 大塚商会 大塚裕司社長
社員が元気になる環境を作る役職定年制は成長の弊害
大塚商会 大塚 裕司 社長

大塚商会が1998年にスタートさせた大戦略プロジェクトが、総仕上げの段階を迎えている。業績を拡大するために、営業活動の生産性を高めるIT活用の仕組みを拡充する。同時に、元気でやる気のある社員が活躍できる環境の整備に力を注ぐ。(田中 克己) システム販売大手の大塚商会が2009年10月1日に役職定年制を廃止した。(146〜147ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3167文字

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大塚商会
update:19/09/24