日経ヘルスケア 2009/12号

実践!院長のための人事・労務入門 第60回
団交の拒否は百害あって一利なし
早期解決には「特定社会保険労務士」や弁護士の力を借りる

 D整形外科診療所で看護主任として働いているB子は、時間外労働の割増賃金の扱いに不満を抱き、ユニオン(合同労働組合)に駆け込んだ。D院長がユニオンの団体交渉を拒否し続けていたところ、ユニオン側は「不当労働行為」と反発。困り果てたD院長は顧問の社会保険労務士に相談した。(編集部)D院長 いやあ、参りました。社労士 どうしたのですか。(113〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4073文字

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update:19/09/27