日経NETWORK 2010/01号

実践/資格系講座 パケットキャプチャでT 第3回 再送制御
時間を決めて応答を待つ 効率を求めて進化する
第3回 再送制御

 TCP通信は、ネットワークの通信品質にかかわらず、「正しく」データをやりとりできるようになっている。これを実現するのが再送制御だ。転送中のパケットが相手に届かず失われたときに、失われたことを検出して、同じパケットを相手に再送する。今回はこの再送制御のメカニズムを見ていこう。応答がなければ再送する TCP通信の基本は、「送信」と「応答」だ。(86〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5703文字

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update:19/09/26