日経ビジネス 2010/01/25号

技術&トレンド フィーチャー
バイオプラスチック(帝人、東レ、NEC) 自動車や家電で採用進む

帝人は耐久性を大幅に高めた素材を開発し、2011年には量産開始する予定だ。植物を原料にしたプラスチックが身の回りにあふれてきた。 自動車やパソコン、携帯電話、体重計など。従来は環境イメージをアピールするために使われてきたものの、今や珍しい製品ではない。既存のプラスチックと比べても、使い勝手で支障がなくなってきたことが用途拡大の背景にある。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3605文字

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update:19/09/24