日経ビジネス 2010/01/25号

連載 Last Chance 航空機産業の活路 最終回●フィーチャー
「守屋事件」は終わらない

 昨年12月22日、東京高裁で開かれた控訴審判決公判。2007年11月に防衛装備品調達を巡る収賄などの容疑で逮捕された防衛省元次官の守屋武昌による控訴は棄却され、懲役2年6月の実刑という1審判決が支持された。判決後の記者会見で、守屋は「恥ずべき行為を起こして全国の自衛隊員に迷惑をかけた」と謝罪した。ただ、こうも語った。「装備行政に影響が出ることを心配している」。(86〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4526文字

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update:19/09/24