日経ビジネス 2010/02/01号

時事深層
LED電球、安全性に落とし穴

 「実質的な無法地帯。何でもありの状況ですよ」。そう言って眉をひそめるのは、ある大手メーカーのLED(発光ダイオード)電球開発担当者である。LED電球の低価格化が進む陰で、粗悪な製品も出回り始めているという。 低消費電力が特徴であるLED電球の店頭販売価格は、3000〜4000円台が中心。昨年8月に家電大手のシャープが参入し、1万円前後だった単価が半額以下になった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1632文字

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update:19/09/24