日経ビジネス 2010/02/01号

時事深層 株価が語る
全日本空輸 ライバル破綻で視界不良

 全日本空輸の株価が伸び悩んでいる。ライバルの日本航空の法的整理が現実味を帯びてきた年明け以降、全日空株はじわじわと上昇し、1月12日と13日に一時、300円台に乗せた。しかし、勢いは続かず、1月19日に日航が会社更生法の適用を申請した後も、200円台後半でもみ合う展開が続く。短期的には好影響多いが 業績はほかの航空会社と同様に苦しい。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1584文字

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ANAホールディングス
update:19/09/24