日経ビジネス 2010/02/01号

時事深層
凍る消費、内需も頼みは「中国」

 スーパーは21年ぶりの13兆円割れ、百貨店は24年ぶりの7兆円割れに——。小売りを代表する2業界の2009年の年間売上高はいずれも歴史的な低水準となった。 全国百貨店売上高は6兆6000億円弱と、バブル前の1983年の水準に戻った。売上高が前年比で1割以上落ち込むのは初めてのことだ。生活必需品を売り、景気変動に強いはずのスーパーも振るわなかった。(114〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3034文字

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update:19/09/24