日経コミュニケーション 2010/02/01号

テレコム新語
◆ IEEE 802.11ac ◆
現行のIEEE 802.11nの後継となる次世代無線LAN規格。2012年12月に完成予定。5GHz帯を使い,1Gビット/秒以上の実効スループットを達成する。チャネル帯域を80MHz幅に拡大し,新技術「MU−MIMO」の導入で高速化を実現。

 無線LANがいよいよギガビット・イーサネット並みの1Gビット/秒に達する。現在IEEE(米国電気電子学会)で策定中の次世代無線LAN規格「IEEE 802.11ac」によって実現される。11acは,現行の最高速の無線LAN規格「IEEE 802.11n」の後継に当たる。その要求仕様は,既存の無線LANと同じ5GHz帯を使って実効スループットで1Gビット/秒以上を達成すること。仕様完成は2012年12月の予定だ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1200文字

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update:19/09/26