日経コミュニケーション 2010/02/15号

コラム4 世界点描 文化面でグーグルへの警戒感が強いフランス
“脅威”を転じて“肥やし”に

 1月上旬,文化・コミュニケーション省で米グーグルに関連する二つの提言が相次いで取りまとめられた。一つはオンライン上の文化産業振興に向けた対策を取りまとめたもの。その中で,財源として検索サービス事業者などに広告売り上げの1〜2%を課税することが提案されている。もう一つは国立図書館の書籍のデジタル化にグーグルなど民間のネット事業者を使うことの是非を論じるもの。(74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1734文字

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update:19/09/26