日経メディカル 2010/03号

トレンドビュー 3
難聴を招く好酸球性中耳炎
喘息患者に高率に合併、高粘度の滲出液が特徴

好酸球性中耳炎は進行が速く、難聴のリスクも高い。成人発症の喘息患者の約1割に見られ、粘度の高いにかわ状の滲出液が特徴だ。2月には初の診断基準が発表された。早期の拾い上げが望まれる。 仙台赤十字病院(仙台市太白区)耳鼻咽喉科部長の松谷幸子氏が初めて遭遇した好酸球性中耳炎は、次のような症例だった。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2654文字

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update:19/09/27