日経メディカル 2010/03号

医療訴訟の「そこが知りたい」
疾患の鑑別前に患者が死亡 他科への併診指示の義務なし

循環器内科に入院中、尿路結石などが疑われた患者が急性腎不全を発症して死亡しました。遺族は、循環器内科医が複数の診療科を併診させなかったとして提訴。裁判所は、まだ鑑別を要する状態だったとして訴えを退けました。(175〜177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3999文字

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update:19/09/27