日経メディカル 2010/03号

ヒーローの肖像
CDCの国際標準化プログラムに参加し 日本の脂質測定の精度向上に貢献
中村 雅一 大阪府立健康科学センター 脂質基準分析室長

大阪府立健康科学センター(旧・大阪府立成人病センター)は米疾病対策センター(CDC)の国際標準化に参加し、34年間にわたり、世界に通用する脂質測定精度を維持してきた。日本で唯一の脂質基準分析室もここにあり、数々の疫学研究を陰で支える。臨床検査学校卒業後、民間病院に勤めた中村は、5年後に大阪府立成人病センターに転職。(191〜193ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3327文字

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update:19/09/27