日経コミュニケーション 2010/03/15号

ニュース解説4
解約に悩まされるNTT東西の光純増計画
新規獲得数比で4割に達する解約数,収支の黒字化にはメド

NTT東西地域会社と持ち株会社は3月1日,2010年度の事業計画を総務省に認可申請した。フレッツ光回線の純増数計画は東西合計で210万件。ポイント制度の拡充や新メニューの投入などで,解約を抑制することを狙う。NGN(次世代ネットワーク)への収容替えは先送りとなるが,光事業の収支黒字化への道は見えてきた。 「2009年度の実績ベースを来年度もなんとか確保したい」。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1716文字

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update:19/09/26