日経コミュニケーション 2010/03/15号

特集 企業ネットのIPv6現実解を見極める
対応すべき四つの場面ごとに万全の方策を提示
対応すべき四つの場面ごとに万全の方策を提示

IPv4アドレス枯渇の影響を受けにくい企業ネットワークは,IPv6対応を後回しにできる環境である。確かに社内のIPv6対応はすぐには必要ないが,公開サーバーやリモート・アクセスなど,IPv6対応を迫られているところもある。今企業がIPv6対応をするうえで考慮すべきポイントを最新のサービスや製品に照らして解説する。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3367文字

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この特集全体
特集 企業ネットのIPv6現実解を見極める(32〜35ページ掲載)
対応すべき四つの場面ごとに万全の方策を提示
特集 企業ネットのIPv6現実解を見極める(36〜39ページ掲載)
Part1 IPv6接続サービス  トンネル方式ではルーターの設定に注意 3タイプの接続方式を使い分ける
特集 企業ネットのIPv6現実解を見極める(40〜42ページ掲載)
Part2 公開サーバー WebサーバーはIPv4で運用できる IPv6対応の負荷分散装置を活用
特集 企業ネットのIPv6現実解を見極める(43〜46ページ掲載)
Part3 個人向けサービスとリモート・アクセス 2011年後半からサービスが本格化 VPN装置のIPv6対応に期待
特集 企業ネットのIPv6現実解を見極める(47〜49ページ掲載)
Part4 社内LAN IPv6対応プロキシを活用 社内端末はIPv4のままで大丈夫
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
update:19/09/26