日経ビジネス 2010/06/07号

特集 IFRSが壊す日本的経営 2つに割れた仏企業
積極派、慎重派の勝算

 欧州連合(EU)がIFRSを域内の上場企業、7000社に強制適用した2005年、企業はどう動いたのか——。 日経ビジネスは今年4〜5月、日本の中堅監査法人アヴァンティアと共同で、仏ユーロネクスト市場に上場する540社を対象に、IFRS導入時の影響と対応策について調査を実施するとともに、仏企業への現地取材を行った。(28〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8548文字

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この特集全体
特集 IFRSが壊す日本的経営(22〜23ページ掲載)
IFRSが壊す日本的経営
特集 IFRSが壊す日本的経営 決算の常識が変わる(24〜27ページ掲載)
新・利益に震える企業
特集 IFRSが壊す日本的経営 2つに割れた仏企業(28〜33ページ掲載)
積極派、慎重派の勝算
特集 IFRSが壊す日本的経営 「見積もり会計」の衝撃(34〜37ページ掲載)
競争力再生の分水嶺
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update:19/09/24