日経NETWORK 2010/07号

図解で学ぶ ネットワークの基礎 第4回 負荷分散装置
パケットを複数のサーバーに振り分ける  アクセスの集中を防ぎ、機器の負担を軽減
負荷分散 装置

 企業のネットワークでは、様々なネットワーク機器が使われている。ルーターやLANスイッチといったIPパケットを転送するための機器のほか、外部からの攻撃を防ぐセキュリティ機器、通信を効率化する機器などだ。前回はセキュリティ機器の代表格ともいえるファイアウォールの役割や仕組みを紹介した。今回は、通信を効率化する機器として「負荷分散装置▼」を取り上げる。(102〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4768文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム運用管理 > クラスタリング・負荷分散ソフト*
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
update:19/09/26