日経エレクトロニクス 2010/07/12号

寄稿
フィルムをしのいだ撮像素子,次は人間の目を超える
鈴木 智行ソニー 業務執行役員 SVP 半導体事業本部 副本部長

ソニーの鈴木氏は,撮像素子業界のリーダーとされるソニーにおいて強力なリーダーシップを発揮し,撮像素子部門を率いてきた。同氏は「CCDとCMOSセンサでは技術目標が大きく異なる」と言う。国際学会「ISSCC 2010」の基調講演を基に,同氏の見解を紹介する。(本誌) よく知られているように,撮像素子には2種類が存在する。(75〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7190文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/07/26