日経コミュニケーション 2010/08/01号

マンスリーレポート
Windows 2000延命に安全対策 被害局所化のための構成変更も一案

7月13日、Windows 2000とXP SP2(SPはService Pack)のサポート期限が切れた。14日に公開された修正パッチを最後に、ぜい弱性が見付かっても修正パッチは提供されなくなる。それでもWindows 2000を使い続けるというユーザーは少なくない。そこでセキュリティベンダーなどは、継続利用するユーザーのニーズに対応すべく動き出した。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2066文字

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update:19/09/26