日経ドラッグインフォメーション 2010/08号 別冊

日経DIクイズ
服薬指導 咽頭部に水疱を生じる乳幼児の夏かぜとは

 夏かぜのほとんどは、夏季に流行するウイルス感染症である。最も代表的な起因ウイルスはエンテロウイルスとアデノウイルスであり、糞口感染や飛沫感染などによって広まる。 成人はこれらのウイルスには既に免疫を持つため、夏かぜの罹患者は小児が主体となる。特に、母親から譲り受けたウイルスの中和抗体が尽きた後の1歳後半から3歳前後の乳幼児が発症することが多い。(1〜2ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1999文字

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update:19/09/27