日経ドラッグインフォメーション 2010/08号 別冊

日経DIクイズ
服薬指導 精神病患者に処方されたビタミンB6製剤

 錐体外路症状(EPS)は、抗精神病剤の代表的な副作用で、不随意運動を主とする運動障害の総称である。EPSは、症状や症状発現の経緯によって、(1)アカシジア(2)アキネジア3ジストニア4ジスキネジア─の4種類に分けられる。 (1)のアカシジアは、下肢に生じるむずむず感などの異常知覚や焦燥感といった症状が主である。(3〜4ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2244文字

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update:19/09/27