日経ドラッグインフォメーション 2010/08号 別冊

適応外処方のエビデンス
抗ヒスタミン剤と H2拮抗剤やLT拮抗剤の 併用で慢性蕁麻疹が軽快

 蕁麻疹は、紅斑を伴う一過性、限局性の皮膚の浮腫(いわゆる膨疹)が病的に出没する疾患で、多くはかゆみを伴う。通常、個々の皮疹は24時間以内に消退し、色素沈着、落屑などは伴わない1)。(9〜10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3055文字

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update:19/09/27