日経メディカル 2010/08号

特集 2
【Part1】ワクチン後進国から脱却へ
転換期を迎えるワクチン行政

過去の健康被害による訴訟や副反応への抵抗感など、様々な要因がからみ合い“ワクチン後進国”となっていた日本。しかし近年、新たなワクチンが承認され、ワクチンに対する理解が進んでいる。積極的に接種を推し進めてこなかった行政も変わりつつある。 海外で承認され広く使われているワクチンが未承認で使えない、公的負担で接種できるワクチンが少ない──。(50〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4440文字

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この特集全体
特集 1(48〜49ページ掲載)
変わる日本のワクチン
特集 2(50〜53ページ掲載)
【Part1】ワクチン後進国から脱却へ
特集 3(54〜59ページ掲載)
【Part2】多価・混合ワクチンが続々
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医療・バイオ > 医薬品 > 薬品
update:19/09/27