日経メディカル 2010/08号

感染症情報
夏の感染症に引き続き注意を 百日咳の報告数は減少
◎主な疾患の流行動向 7月12日〜7月18日(第28週)

 ヘルパンギーナの第28週の報告数は6.51人。例年とほぼ同時期に増え始め、第24週から第27週にかけて報告数が急増。過去5年間で最も多い報告数を記録した。例年は夏から秋に向けて報告数が減少傾向にあるが、引き続き注意が必要だ。都道府県別に見ると、富山県(定点当たり12.43人)、宮城県(12.02人)、神奈川県(11.58人)の報告数が多い。(100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:543文字

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update:19/09/27