日経ビジネス 2010/08/23号

時事深層 玄葉光一郎・政調会長インタビュー
政府に苦言も呈します

 答 復活というのは正しい表現ではありません。党と政府の政策決定を一元化することを前提に、新たな政調を民主党内に作ったと考えていただきたい。自民党政権では、政府の政策となる関門として党の政務調査会で了承を得る必要があった。だから政策決定にスピード感がない、政調に族議員が跋扈する、政策に関する責任の所在が党なのか政府なのかが曖昧になる、といった問題が出た。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3326文字

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update:19/09/24