日経ビジネス 2010/08/23号

時事深層
ワクチン競争激化の理由

 新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)が8月10日、約1年2カ月ぶりに終息した。世界で1万8000人以上の死者を出す猛威を振るい、国内でもワクチン不足が問題となった。そして今、このワクチン不足に背中を押されたかのように、国内の製薬大手がワクチン事業の強化を急いでいる。 7月30日には、第一三共が北里研究所生物製剤研究所を傘下に収めると発表した。(97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1644文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 薬品
update:19/09/24