日経コンピュータ 2010/09/15号

Report
初公判で犯行までの経緯が明らかに 特許庁システムをめぐる贈収賄事件

 特許庁のシステム開発をめぐる贈収賄事件の初公判が2010年9月3日、東京地方裁判所で開かれた。起訴内容は、特許庁先任審判官の志摩兆一郎被告が、特許の審査業務などを支える、次期基幹システムの開発に関する情報を提供する見返りにNTTデータ元社員の沖良太郎被告らからタクシー代や飲食代など約250万円相当の賄賂を受け取ったというもの。沖被告は贈賄罪で起訴された。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1113文字

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update:19/09/24