日経コンピュータ 2010/09/15号

Report
住友生命、資産運用システムを刷新 クラウド活用で総費用40%削減

 住友生命保険は、クラウドをベースに開発中の資産運用システムを、2011年9月にも稼働させる。NECのデータセンターにあるPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)に、自社で開発した現行の業務アプリケーションを移行する(図)。 同システムは、顧客から集めた保険料を有価証券や不動産などに投資する業務を支援するもの。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1065文字

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住友生命保険
update:19/09/24