日経コンピュータ 2010/09/15号

強い企業の情報化戦略
弱体化していたIT部門を再生 基幹系再構築を修行の場に
ソフトバンク

ソフトバンクは、2010年3月期の営業利益で過去最高となる4658億円(前期比30%増)を記録した。この好業績の陰で、ソフトバンクグループの通信3社の情報システム部門は、自立した強いシステム部門を目指し、自己改造に取り組んだ。基幹系システムの再構築プロジェクトを“修行の場”とし、弱体化した部門を立て直した。(72〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4455文字

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ソフトバンク
update:19/09/24