日経コンピュータ 2010/09/29号

Report
仮想化環境での障害原因を素早く特定 富士通とCA、HPが運用管理ソフト強化

 「大規模な仮想化環境では障害や性能低下の原因を特定するのが難しい。この課題は、当社とCAのソフトを組み合わせれば解決できる」。富士通の新田将人ミドルウェア事業本部長はこう自信を見せる。 富士通と米CA Technologiesは2010年9月16日から互いの製品のOEM提供を始めた。仮想化環境での運用効率化を狙った動きは、他社でも見られる。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1018文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム運用管理 > システム管理ソフト*
【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/24