日経コミュニケーション 2010/10/01号

特集 企業ネットワーク/ICT利活用実態調査  WANサービス
[WANサービス] サービス別のシェア分布が激変
新サービスが初登場ながら健闘

 昨年はWANサービスで初めてインターネットVPNの利用率がトップになり、これまでトップを続けてきたIP-VPNにやや陰りが見えたが、今年は再びIP-VPNが成長した。 主要拠点で使う幹線系のWANサービスで首位の座は、2年連続インターネットVPN(図1-1)。ただし、ユーザーが「主力」に位置付けるサービスで見ると、IP-VPNが33.5%で1位。(36〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2819文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 企業ネットワーク/ICT利活用実態調査  オコシ/ICT関連投資が増加傾向(24〜35ページ掲載)
クラウド、モバイルで作る “筋肉質”の企業ネット
特集 企業ネットワーク/ICT利活用実態調査  WANサービス(36〜41ページ掲載)
[WANサービス] サービス別のシェア分布が激変
特集 企業ネットワーク/ICT利活用実態調査  モバイル(42〜44ページ掲載)
[モバイル] 高速版へのシフトが急ピッチ
特集 企業ネットワーク/ICT利活用実態調査  SNS/セキュリティ/投資(45〜47ページ掲載)
[SNS/セキュリティ/投資] サーバー統合はまだまだ意欲盛ん
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > WANサービス > その他(WANサービス)*
update:19/09/26