日経コミュニケーション 2010/10/01号

ネットワークトラブルへの対応術 TCP/IP 転送効率化アルゴリズムでパ
昔の遅いネットワークなら有効だが 今では阻害要因になる機能に要注意
転送効率化アルゴリズムでパフォーマンスが悪化

企業ネットワークの基本プロトコルといえばTCP/IPだが、その転送効率を向上させる機能「Nagleアルゴリズム」をご存じだろうか。この機能を意識せずにそのまま使っていると、アプリケーションによってはトラブルを引き起こすことがある。本当に必要かどうかを確認したうえで、機能をオンにするように心がけたい。(68〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4531文字

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update:19/09/26